(2)【インタビュー】1本の映画にどれだけモンスターを詰め込めるか? 『デスストーカー』コスタンスキ流ファンタジーの作り方[ホラー通信] - (Page.9/12)

 
映画、ホラー

彼らは観客を楽しませてくれる存在だし、才能ある友人たちを自分の映画に起用できるのは素晴らしいことです。それに撮影現場に友人がいてくれるというのは、いつだって素敵なことですからね。

――彼らの役柄は彼らが演じるのを想定して当て書きするのですか?

コスタンスキ監督:実際にキャスティングできるかどうかには様々な要因が絡んできますが、多くの場合は「彼らが出演できますように」という願望を込めて書いていますね。「この役はアダムにぴったりかも」「酒場にいるこのお調子者の役は、マシューならうまく演じられそうだな」といった具合に、彼らの顔を思い浮かべながら。

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