(2)【インタビュー】1本の映画にどれだけモンスターを詰め込めるか? 『デスストーカー』コスタンスキ流ファンタジーの作り方[ホラー通信] - (Page.10/12)

 
映画、ホラー

ハルガン王子については、間違いなくコナーをイメージしていました。“気取った王子様”というか、ちょっと鼻持ちならない王子様のような感じを想定していて、彼にぴったりですよね。脚本家や監督として、すでに親しい間柄で、その人の癖や雰囲気をよく知っている俳優を念頭に置いて書くというのは、間違いなくプラスになります。シーンの展開や、どんな楽しい瞬間を作れるかといったアイデアの助けになりますから。

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