嵐を終えて嵐を目指す櫻井翔「次いつ会うかって話をして」最後メンバーの名前を呼んだ意味は「それぞれの表情を見てもらいたいなと思い」 - (Page.9/11)

 
エンタメ、話題

26年半一緒に活動してきたメンバーにどんな声をかけたいかについては、「まぁこれからもよろしく、ということかなと思っています。2020年の休止前最後のコンサートでも話したんですけど、やっぱり僕たちは誰かを笑顔にするときとか、誰かを笑顔にしたいと議論しているときとか、何かを表現するものを世の中に出したりとか、そういったときに初めて“嵐です”と名乗れる気がしているんですね。だから5人で集まっているときってなんか、“嵐に似た何か”。たぶん嵐なんですけど、でもちょっと嵐じゃないっていうか、そういう感覚があるので。これからも、そういった意味では完全な嵐ではないかもしれないけれども、今後も会うでしょうし、飲むでしょうし。中学生の頃からずっとやってきた大切な幼馴染にも近い仲間なので、これからもよろしくお願いします、というところです」と述べました。

新着記事