(1) 映画『パリに咲くエトワール』當真あみ×嵐莉菜インタビュー/110年前の空気感を宿す「声と身体」の表現 - (Page.9/10)
──別のところで監督も「全部説明するんじゃなくて、余白を大事にしたい」ということをおっしゃっていたので、持ち帰りも重要な時間だったんですね。
嵐さん:本当に大事な時間でしたね。全てを教えてくれるというよりは、寄り添いながら「やりやすい方法で」と一緒に考える時間をいただけました。
──當真さんはいかがでしたか。
當真さん:時代背景をいろいろ、監督のご説明や台本からいただけたというのが大きかったと思います。言葉遣いや女性の所作をはじめ「あぁ、現代とは違うな」って感じるところがいっぱいあったのですが、それを最初に説明いただけたのでイメージがしやすかったです。
──110年前ぐらいの時代背景を想像して、演技も作らなければいけないわけですもんね。
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