(1) 映画『パリに咲くエトワール』當真あみ×嵐莉菜インタビュー/110年前の空気感を宿す「声と身体」の表現 - (Page.10/10)
嵐さん:あみちゃんのセリフだと「日本(にっぽん)」っていう言い方だったり。今は「日本(にほん)」じゃないですか。私は「オーディション」のイントネーションの違いとか、時代によって違う部分も「あ、こうやって言ってたんだ」みたいな学びがいくつかありました。
當真さん:たくさんあったのでちゃんと(全部は)覚えてはないんですけど、何度かそういう場面がありましたね。難しいと思う反面、より時代を感じられるような緻密な設定があるからこそ、演技の面でも助けられたのかな、と思いました。
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