“謎の円盤”に100本の柱。世界的建築家・磯崎新が手掛けた「大分県立図書館」 - (Page.8/12)

 
トラベル、レジャー

傘入れまで正方形!館内に隠された幾何学のこだわり

ここまで館内を歩いてきて、ふと気づくことがあります。

窓や壁、エレベーターのボタン、そして傘入れまで。館内のあちこちに、正方形のモチーフが隠されているのです。

大分県立図書館の建築を読み解くキーワードのひとつが、この「正方形」。

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