音楽に情熱を捧げ、希望を切り開いていく師と愛弟子の物語 映画『ヴィヴァルディと私』ダミアーノ・ミキエレット監督インタビュー - (Page.8/12)
なぜなら、今日の時代設定にしていないがゆえに、その中でいろいろなことを自由に作っていける部分があると思ったからです。
俳優たちと話し合ったことは、歴史だからと言って、自分たちから遠いものだと思ってやらないでほしいということです。
例えば会話ですが、演劇的に非常に形式ばった舞台の上でしか使わないような会話ではなく、非常にダイレクトにはっきり物を言うやり方でやりたいということを伝えました。
実際の本当に伝えたいところは彼らの苦しみであり、その内容があればいいのだということを彼らと話し合って演出していきました。
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