音楽に情熱を捧げ、希望を切り開いていく師と愛弟子の物語 映画『ヴィヴァルディと私』ダミアーノ・ミキエレット監督インタビュー - (Page.9/12)

 
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──ヴィヴァルディのピエタ院での経験の様に、監督の人生を変えた経験や場所はありますか?

20歳の時にミラノに出て、演劇の学校に通いました。
それまではすごく小さな田舎の町に住んでいたので、ミラノに行ったことによって世界が変わって環境が変わりました。
それは自分自身にとってまさに「春(プリマヴェーラ)」が来たと言える出来事でしたし、そのことによって自分自身の一番やりたいことが見つかったという意味では、ヴィヴァルディにとってピエタ院に行ってそこでした経験に匹敵するようなことだったんじゃないかなと思います。

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