シール交換カフェでアナログで刺激的な交渉術を学ぶ - (Page.8/12)
そんな不甲斐ない大人に、声をかけてくれたのは小2女子でした。「見せてください」パンパンに膨らんだシール帳を4、5冊持ってきているシール長者の女の子が、私の流行と無関係のシールに興味を持ってくれたようです。光栄な思いでファイルを差し出すと、パパッと見て「これがいい」と猫の写真シールを指定。決断が早すぎです。「じゃあこのシナモロールのシールと交換」と、女子のシール帳を見て複数あるものから選ばさせていただきました。トレード成立の充実感に浸っていたら、店員さんが私のシールに興味を示してくださいました。
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