シール交換カフェでアナログで刺激的な交渉術を学ぶ - (Page.9/12)
「これかわいい! どこで買うんですか?」「気づいたら集まっていて……」「結構な年月を重ねて集めてるんですね」シールのスペシャリストのお墨付きが与えられたことで、それまで店内でアンタッチャブルな存在だった私が徐々に受け入れられていくのを感じました。「マツケンシールや細川たかしシールまで。クセ強いですね!」「やば」「めっちゃ面白い」と別の店員さんも盛り上げてくれて、自分のシールコレクションの価値が高まっていくような錯覚が。
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