(1)『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』西野亮廣&永瀬ゆずなインタビュー「“待つ”という決断を描いた物語」 - (Page.8/12)

 
映画、インタビュー

西野:そうなんです。22~23歳くらいの時に相方の梶原くんが失踪して、キングコングが活動休止になりました。レギュラー番組8本が終わり、自宅マンションの部屋で3~4か月ずっと座っているだけの日々を過ごしていて、吉本興業からソロ活動の提案をされたのですが、万が一それが上手くいってしまうと、梶原くんが戻って来る場所が無くなってしまうなと思ったんです。僕としてもそれは嫌だったので、「待つ」という決断をしました。これまでの人生を振り返った時に、一番覚悟を振り絞った瞬間はそこだと思います。その出来事を、あまり色を付けずに物語に落とし込みました。

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