(1)『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』西野亮廣&永瀬ゆずなインタビュー「“待つ”という決断を描いた物語」 - (Page.9/12)

 
映画、インタビュー

——実体験や言葉をそのまま描かれたということでしょうか?

西野:劇中に登場するセリフは、僕が実際に梶原くんに言った当時の言葉をそのまま使用しています。梶原くんのお母さんが「西野くんが待ってるで」と伝えてくれたことがあったのですが、その時の梶原くんは情報の一切を断っていて、とっくに僕が一人で活動し始めて、別の道を進んでいると思っていたそうです。実際は、失った仕事先すべて僕一人に謝罪行脚させたわけですから。梶原くんにとっては、とんでもない驚きと恐怖だったわけです。

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