(1) 日本のホラーがヒントに? 共依存ボディホラー『トゥギャザー』監督インタビュー 「黒沢清監督や伊藤潤二の漫画が大好き」[ホラー通信] - (Page.8/11)

 
映画、ホラー

そしてもちろん、デヴィッド・クローネンバーグ監督作品のすべてもね。『ザ・フライ』なんて一際傑作だし、実はかなりロマンチックでもありますよね。80年代のあのドロドロ、ベタベタした質感は素晴らしいんだけれど、現代の映画があの技法を取り入れると、時々皮肉っぽく感じられてしまうんです。

本作にもユーモアはあるけれど、それが生まれるのはキャラクターや状況からであって、ビジュアルの部分はより現代的でリアルに扱いたいと思いました。

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