“謎の円盤”に100本の柱。世界的建築家・磯崎新が手掛けた「大分県立図書館」 - (Page.7/12)

約30万冊の本が整然と並ぶ、静かな空間。
正方形の窓の向こうには庭が広がり、春には窓越しに満開の桜を楽しめるそう。
2階へと続く螺旋階段もまた、目を引く美しさ。

館内を巡ると、書庫の静かな佇まいから、思わず見上げたくなる建築の造形まで、さまざまな表情に出会えます。
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