町中華×ジンギスカンの挑戦作! 大阪王将「ラムトンジンギス飯」は「焼肉丼」の新解釈だった - (Page.7/11)
その名の通り、テーマは“ジンギスカン”。北海道名物として知られるラム肉料理を、町中華流に再構築した限定メニューである。

そもそもラム肉という食材は、日本の町中華においては決して定番ではない。中華料理といえば豚肉、鶏肉、牛肉が主役になりがちで、ラムはやや距離のある存在だ。しかし一方で、中国本土、特にガチ中華の世界では羊肉は非常にポピュラーな食材。クミンや唐辛子を利かせた羊串など、日本でも人気を広げつつある。
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