(1) 日本のホラーがヒントに? 共依存ボディホラー『トゥギャザー』監督インタビュー 「黒沢清監督や伊藤潤二の漫画が大好き」[ホラー通信] - (Page.7/11)

 
映画、ホラー

シャンクス監督:まず、ボディホラーは“我々の中に内在する恐怖”であるという前提があります。ナイフを持った誰かが追いかけてくるような“外側からやってくる恐怖”ではなく、自分自身や愛する人の身体が朽ちていったり変化していくという恐怖ですね。誰しもが抱えているパーソナルなホラーなんです。

そして僕は70~80年代のボディホラーが大好きです。『エイリアン』や『遊星からの物体X』、『ZOMBIO 死霊のしたたり』や『ソサエティー』のようなキャンプな作品。

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