(2)『CASSETTE BOY/カセットボーイ』レビュー:存在と認知をめぐる旅が奥深いパズル・アクション - (Page.7/11)

ゲーム開始直後こそ、「障害物の見えなくなる角度を探す……」というシンプルな謎にとどまっているが、ゲームが進むと謎の難易度が上昇。見えなくなったものは、「存在しない」ので、当然動くこともなければ、時間も経過しなくなる。こうした、「存在しない」ことによって生じる効果を上手く活用しなければ、謎が解けなくなっていくのだ。
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