(2)『CASSETTE BOY/カセットボーイ』レビュー:存在と認知をめぐる旅が奥深いパズル・アクション - (Page.8/11)
パズルとしての手ごたえもさることながら、パズルを通して「存在しない」とはどういうことなのか? をしっかり表現していく点に、舌を巻いた。

本作は単なるパズルではなく「パズル・アクション」なので、視点回転を使った謎解きだけでなく、敵とのバトルも用意されている。バトルでは、剣や弓矢といった攻撃手段を用いて、敵の打破を目指す。
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