“謎の円盤”に100本の柱。世界的建築家・磯崎新が手掛けた「大分県立図書館」 - (Page.6/12)
100本の柱と、空間を満たす光。
ふと本から顔を上げるたびに、その壮大で幻想的な光景に目を奪われます。

百柱の間の中央に凛とそびえ立つ、全面ガラス張りのシースルーエレベーター。
エレベーターで1階へ下りると、発行から20年以上が経過した資料を中心に所蔵する「公開書庫」が広がっています。
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