映画『見えない娘 THE INVISIBLES』毎熊克哉インタビュー「透明人間という設定だけれど、現実社会や家族にも置き換えて考えられる作品に」 - (Page.6/10)

 
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そうですね。この映画でも、父親は三女が透明であることにものすごく気を使っているじゃないですか。でも、実は一番上の子には、一番上の子なりの悩みがあって、お父さんに相談する時間がなかったりする。そんなこともあるのかなと、完成した映画を観て僕はそこも感じましたね。

真ん中の子には真ん中の子で、また違う事情があるかもしれない。そう考えると、人間関係のバランスって難しいですよ。

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