映画『見えない娘 THE INVISIBLES』毎熊克哉インタビュー「透明人間という設定だけれど、現実社会や家族にも置き換えて考えられる作品に」 - (Page.7/10)

 
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●この作品が観客のみなさんに伝えたいことについて、これまでのお話をはじめ、毎熊さん自身はどのように受け止めましたか?

一番表に見えてくるところとしては、おそらく竹林亮監督と脚本を書かれた夏生さえりさんのメッセージにもあるように、「親にとって子を想う時に、子どものことって分からないことが多くて心配だけど、分からなくてもいいんじゃないか」ということなのかなと思います。まず、パッと今思いつくことは、そういうニュアンスというか、香りでしたね。

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