「退院させる」から「退院後の暮らしにつなぐ」へ。病院の「おせっかい」を仕事にする。 - (Page.6/12)

 
生活用品、サービス

コミナスは、患者さんや地域の方の小さな困りごとや「こうしたい」という思いに気づき、必要な支援につなげる取り組みです。

こうのす共生病院では、これを一時的な活動で終わらせず、病院の中で継続して実践できる仕組みとして整えてきました。

コミナスの取り組みは、2024年7月に30名が導入研修を受講し、同年8月から月8時間を業務としてソーシャル活動を開始したことから始まりました。

その後、活動を積み重ねる中で、現在は専従職員4名を配置し、研修を受けた職員による活動も継続しています。

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