「退院させる」から「退院後の暮らしにつなぐ」へ。病院の「おせっかい」を仕事にする。 - (Page.7/12)

 
生活用品、サービス

病棟での患者さんとの関わりに加え、地域での活動や医療・介護関係者との連携へと、コミナスの実践を広げています。

「ちょっと気になる」「誰かに聞いてみたい」。

そんな小さな気づきをそのままにせず、患者さんの希望や困りごとを知るきっかけとして、必要な支援や地域とのつながりへつないでいます。

「おせっかい」を個人の気持ちだけで終わらせず、病院の中で継続して人と関わる仕組みにする。

それが、こうのす共生病院がコミナスで取り組んでいることです。

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