「1億円って…マジ?」 大金に沼る人間の狂気とは  鬼才・城定秀夫監督が描く最恐の“ヒトコワ”サスペンスの魅力 / 他 - (Page.6/11)

 
映画

本作では、そんな幽霊やモンスターよりもある意味恐ろしい、「金の獣」と化した人間が繰り広げる底の無い欲望の衝突が、城定監督の見事な手腕によって残酷かつポップに描かれる。


映画化にあたり、城定監督は「映画にとっていちばん大切なことは『面白いこと』であると思っています。かつて自分を楽しませ、励ましてくれた数々の娯楽映画へ敬意をこめて、なりふり構わず面白いことを沢山やらせて頂きました」とコメント。

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