眠りづらさの正体──シリーズ第5回 浅い呼吸で増えたCO₂が細胞の環境を乱し、内臓機能をさらに低下させる - (Page.6/11)

 
生活、趣味

■酸素が入らないと、ATPが作れない

細胞は酸素を使って ATP(エネルギー)を作ります。


しかし── 酸素が入らない → ATPが作れない → 細胞が働けない


ATPが不足すると、臓器は次のように変化します。


重くなる


むくむ


下がる


可動域が狭くなる


つまり、 内臓機能が低下する。


簡単にいいますと、ATPは"細胞の元気のもと"です。 酸素が入らないと元気が作れず、内臓全体が重く、動きにくくなります。

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