“謎の円盤”に100本の柱。世界的建築家・磯崎新が手掛けた「大分県立図書館」 - (Page.5/12)
古代ローマやバビロンの遺跡から着想を得たというこの空間。7.5メートル間隔で、100本の柱が整然と並びます。
この壮大な空間を包み込むのが、磯崎新が考案した「スーパーアンビエントライティング(超間接照明)」。
天井に光を当て、その反射光で室内を照らすことで、窓から差し込む自然光とも調和した、やわらかな明るさを生み出しています。

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