知育菓子®の体験価値を科学的に検証「ねるねるねるね」を用いた共同研究で新たな知見 - (Page.5/12)

 
生活、趣味

 なお、本リリースでは、食品としての喫食後の生理的効果には言及せず、喫食前にあたる作製直後までの脳波および認知課題の結果と、実験全体の主観評価の結果を紹介します。

【結果①】作製直後に、脳波成分P300の潜時が短縮

「ねるねるねるね」を作る条件では、同じ時間を安静に過ごす条件と比較して、作製直後のP300潜時が有意に短くなりました。P300は、刺激の認知に関連して現れる脳波成分です。


※本結果は「ねるねるねるね」の喫食前に得られたものであり、食品としての喫食後の生理的効果を示すものではありません。

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