春木屋の「引き算の美学」が生んだ新境地。恵比寿店限定「皿中華そば」を食べてみた - (Page.5/10)

通常のラーメンのようにスープをたっぷり注ぐのではなく、皿に少量の濃密なスープを敷き、そこに春木屋自慢のちぢれ麺を合わせる。小宮さんはこれを「スープひたひた」と表現する。
つまり、汁なしではない。かといって、つけ麺のように麺とスープを完全に分けるわけでもない。
実際に食べてみると、その狙いがよく分かる。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.