「ポパイ」をホラー映画化した『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』監督、権利関係で苦労したことは?→「ありません」[ホラー通信] - (Page.5/11)

 
映画、ホラー

その一方で、誰もが知っているポパイに登場する要素を、物語の中にさりげなく取り入れていくのはとても楽しい作業でした。こうした小さなイースターエッグが、映画をさらに楽しくしてくれると思います。

――本作は、極悪ポパイが若者たちを様々な手口で殺害していくスラッシャー映画のスタイルをとっていますが、監督は元々スラッシャー映画がお好きなのでしょうか。殺害シーンでこだわった部分はありますか。

ライアン監督:私は昔から、70~80年代のスラッシャー映画のファンでした。

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