映画『ひとりたび』岡本玲インタビュー「白と黒じゃなく、グレーのグラデーションの中を生きる」 - (Page.5/11)
──言葉が出る“間”が本当に素敵でした。
監督が「美咲として喋りたくなるまでは、喋らなくていいですからね」と言ってくれて。本当に自分が言いたいタイミングでセリフを言うことが出来ました。見守っていてくれることがとてもありがたかったです。それでいて、キャストもスタッフも、変にノスタルジックに酔うこともなく、良いドライさで作品作りが出来たなと思います。
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