(1)「ホラーは希望」賀来賢人・穂志もえかインタビュー『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は“誰も置いていかない”複合エンタメとしてのホラー - (Page.5/12)
──賀来さんは愛里というキャラクター造形について、デイヴ監督とどんなことを話し合われましたか?
賀来賢人さん:もともとはデイヴのアイデアをベースに構築されてきたんですけれども、設定として珍しいバックグラウンドの持ち主だし、普通の人とは違う経験をしてきたキャラクターなので、実は僕たちも決めきれなかった部分があったんです。決めたくなかった、というのもありますが。
それで、穂志さんって、記号的なものが一切ないお芝居をされる方なんです。今回、穂志さんをキャスティングさせていただいた理由のひとつはそこなんですね。まさにアイデアにぴったりだったんですが、それって、なんて言うか……すごく難しいんですが、狙って言って作れるものじゃないんです。
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