【独自集計】自己破産は1,455人に1人|47都道府県の発生率を独自算出、人口減少下でも3年連続で頻度が悪化する実態を公表 - (Page.5/12)

 
経済

過去3年では「1,769人に1人(2022年)→1,590人に1人(2023年)→1,455人に1人(2024年)」と3年連続で発生頻度が悪化しています。

【2】人口減少局面でも発生率が悪化する構造

日本の総人口は2008年(1億2,808万人)をピークに減少局面にあり、2022年から2024年の3年間でも約114万人減少しています。それにもかかわらず自己破産件数は2022年70,602件→2024年85,115件と約2割増加しており、件数と発生率の両方が同時に悪化しています。

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