(2) 映画『鬼の花嫁』池田千尋監督インタビュー “人間とあやかしが住む世界”を地に足の着いたラインで描く / 他 - (Page.5/11)

 
映画

──本作は鬼と人間のラブストーリーですが、「人を好きになるということ」、「人を助けるということ」は多くの方が共感出来る、切ないし愛しくなる映画だなと感じました。

池田監督:ラブストーリーって究極の人間ドラマなんだと思います。人間と人間の心が1番近づくし、揺れるし、揉めるし、ドラマチックだと思っていて。逆にいうと簡単でもある。好きになった、気持ちが通じない、でも乗り越えて結ばれる…というラインを辿りさえすれば、ある種簡単にドラマが生まれてしまいます。

新着記事