(1) 映画『パリに咲くエトワール』當真あみ×嵐莉菜インタビュー/110年前の空気感を宿す「声と身体」の表現 - (Page.5/10)
素早く振って、いきなり止めるというのをやってみたら、そういう時に自然に出る声を体感することができました。それからはもう、なぎなたのシーンが全然怖くなくなり、やりやすくなったのでものすごく感謝しています。
──お二人とも、体の動きありきの声が現場で出せるように訓練もされていたと。
當真さん:実際には収録時にも動きたいんですけど、マイクから口がブレちゃいけない。走るシーンひとつにしても、本当はめっちゃ動きたいけど動けないので大変でした。やっぱり自分で事前にシミュレーションしないと、なかなか出せないんだなと実感しています。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.