知育菓子®の体験価値を科学的に検証「ねるねるねるね」を用いた共同研究で新たな知見 - (Page.4/12)

 
生活、趣味

 測定は、実験開始時、「ねるねるねるね」の作製直後、喫食直後、喫食5分後、喫食10分後の計5回実施しました。


 脳波評価では、刺激の認知に関連して現れる脳波成分であるP300の潜時を測定しました。


認知課題では、参加者に画面中央の点を見ながら、画面周辺に不定期に現れる橙色の丸を見つけた際に、


 できるだけ早くボタンを押してもらい、刺激が表示されてからボタンを押すまでの反応時間を測定しました。


 主観評価では、各測定後に、課題にどの程度集中できたと感じたかについてVAS法を用いて評価しました。

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