「1億円って…マジ?」 大金に沼る人間の狂気とは  鬼才・城定秀夫監督が描く最恐の“ヒトコワ”サスペンスの魅力 / 他 - (Page.4/11)

 
映画

“見えない狂気”を超えた、“剥き出しの欲望” もし「現金1億円」が入ったバッグを見つけたら………どうする?


映画『嗤う蟲』や『悪い夏』(ともに2025)など、観客の想像を絶する衝撃作を世に送り出し続けている城定監督。現在公開中の映画『名無し』では、主演の佐藤二朗演じる連続殺人犯を通して、日常の裏に静かに潜む「見えない凶器(狂気)」の恐ろしさを描き出し、観る者を恐怖に陥れ話題をさらっている。

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