“恐竜×戦争”を圧倒的迫力で描いた『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』監督、好きな日本映画は「『ゴジラ』と黒澤明作品」[ホラー通信] / 他 - (Page.4/12)
この作品は”恐竜映画”である前に、まず”戦争映画”として成立させたかった。さらに、業界最高峰の軍事顧問フレディ・ジョー・ファーンズワースにも参加してもらい、撮影期間中は毎日キャストと訓練を重ね、徹底したリアリティを追求しました。
――恐竜との戦いだけでなく、人間ドラマも非常に印象的でした。キャラクターや人物描写で意識した点は?
スパーク監督:原作者のイーサン・ペッタスは、小説の中で登場人物ひとりひとりのキャラクターに独自の背景や個性を持たせています。
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