冷たい麺類など糖質が多い夏の食事に ”食前”に飲む新習慣「ティーファースト」で血糖値管理 / 他 - (Page.4/12)

 
生活、趣味

テアフラビン類の働きは、ホットでもアイスでも変わらないため、夏にはアイスティーで血糖値の上昇を抑える飲み方が出来ることも嬉しいですね。

テアフラビンは、紅茶の発酵・酸化過程でカテキン類が結合・変換されることで生成されるポリフェノール。紅茶特有の赤みがかった色・渋み・コクの主要因で、緑茶にはほとんど含まれず、完全発酵している「紅茶」にのみ存在。特に注目されているのが、消化酵素(α-アミラーゼ・α-グルコシダーゼ等)を阻害する働きで、糖質が単糖に分解されるのを穏やかにすることで、腸からの糖吸収スピードを緩やかにし、食後血糖値の急上昇(血糖値スパイク)を抑制する効果が報告されています。

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