「老眼だから仕方ない」で終わらせない 40歳から見直したい、日常の“眼の予防ケア”を提案 - (Page.3/10)

 
生活、趣味

【40代から感じ始める「老眼」、眼の調節力は40歳から50歳の10年で半減】

厚生労働省の資料によると、加齢に伴う視覚機能の変化の一つに、近くのものが見えにくくなる「老眼」があります。老眼は、水晶体の硬化や水晶体を支える毛様体筋の収縮力低下によって、眼のピントを合わせる「調節力」が低下することで起こり、40代以降から生じるとされています。

また、厚生労働省が示す年齢別の調節力を見ると、35歳では5.3Dだったものが、40歳では4.4D、45歳では3.1D、50歳では2.2Dまで低下しています。

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