「老眼だから仕方ない」で終わらせない 40歳から見直したい、日常の“眼の予防ケア”を提案 - (Page.4/10)

 
生活、趣味

40歳から50歳の10年間で調節力は半分まで低下しており、40代は眼の見え方や使い方に変化が生じやすい時期であることが数字からもうかがえます。

一方で、総務省の「令和7年通信利用動向調査」をもとにした情報通信研究機構(NICT)の集計では、2025年のインターネット利用率は国民全体で85.7%となっており、スマートフォンやパソコンを使う生活は、若い世代だけのものではありません。

年齢を重ねてもデジタル機器を日常的に使う社会だからこそ、「見えづらくなってから対応する」だけではなく、普段から眼の状態に意識を向けることが、これまで以上に重要になっています。

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