眠りづらさの正体──睡眠中にストレスがかかり続けるという実態──体調が戻らない本当の理由 - (Page.3/10)

 
生活、趣味

■ストレスは「仕事中」だけで起きているわけではない

ストレスがなぜ体に悪いのか。ということをご存じない方も多いはずです。


ストレスは体内環境には次のような理由で、大いにマイナスとなるのです。


多くの人は「ストレスは仕事中に起きるもの」と考えています。 しかし構造を見ると、ストレスがかかると呼吸が浅くなる。呼吸が浅いと、交感神経優位で、これもストレスになる。つまりストレスと呼吸は相関にあるのです。


現代人は、


浅い呼吸


長時間座位


姿勢の崩れ


過剰な光刺激


スマホ


情報過多


これらによって 交感神経が切れないまま夜を迎えています。

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