“恐竜×戦争”を圧倒的迫力で描いた『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』監督、好きな日本映画は「『ゴジラ』と黒澤明作品」[ホラー通信] / 他 - (Page.3/12)
――元アメリカ海兵隊員が軍事顧問を務め、脚本段階では『プラトーン』(1986)、『プライベート・ライアン』(1998)で知られるデイル・ダイが監修を担当されています。起用の理由やエピソードを教えてください。
ルーク・スパーク監督(以下、スパーク監督):デイル・ダイ大尉とはこれまでにも何度か仕事をしており、連絡を取り続けていました。彼はハリウッドにおける戦争映画の方向性を築いてきた人物です。脚本を読んでもらい、素晴らしい提案をいただけたことは本当に光栄でした。私が最も重視したのは、軍事描写を可能な限りリアルにすることです。
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