クマ目撃情報共有アプリ「クマップ」が北海道と東北6県で提供開始 - (Page.3/11)

 
生活、趣味

クマの脅威という危険が迫っている人に、危険をいち早く知らせることで、行政からの情報を待つだけでなく、近隣住民同士で守り合うことを目指しているとしています。

現在、本アプリの対象エリアは北海道と東北6県のみとなっています。

同社代表取締役CEOで国際教養大学4年の服部悠大さんが本アプリに関する詳しい話をしてくれました。

ーー本アプリの開発に至った経緯は?

服部:私はこれまでの人生で6回、野生のクマに遭遇してきました。そのたびに「危ないという情報が、必要な人に必要なタイミングで届いていない」と痛感したことが原点です。

新着記事