クマ目撃情報共有アプリ「クマップ」が北海道と東北6県で提供開始 - (Page.4/11)
従来、行政からの出没情報は住民に届くまで最大3日ほどかかっていました。この「情報のタイムラグ」を技術で埋めて命を守りたいという想いから、2024年に国際教養大学(秋田県)の学生メンバーで創業し、クマップを開発しました。
ーーリリース後のダウンロード状況は?
服部:おかげさまで大きな反響をいただいております。
リリース初日だけでSNS上の総インプレッションが100万を超え、その後は約250〜300万に増加、各ニュースサイトの急上昇ランキングにも入りました。現在のダウンロード数は既に2万ダウンロードを突破し、現在も伸び続けております。
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