【インタビュー】『ネバーアフターダーク』デイヴ・ボイル監督が目指した“これまでにない”幽霊屋敷ホラー[ホラー通信] - (Page.3/11)
ボイル監督:もともと“幽霊よりも生きている人間の方が怖い”というテーマで脚本を書いていたので、『死霊館』(13)のような作品とは違う構成になりました。幽霊モノってもうすでに沢山あるので、面白いものを作るのってすごく難しいと思うんです。大体終わり方も似ているんですよね。最終的に主人公や霊媒師がその霊と向き合って、霊自体がそこから解放されるか、あるいは呪われたまま終わるのか……。そうしたものとはちょっと違うストーリーにしたかった。霊媒師は霊と向き合うのは慣れていると思うんですけど、そこで“慣れていない敵”を立てると面白いかなと思ったんです。
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