【インタビュー】『ネバーアフターダーク』デイヴ・ボイル監督が目指した“これまでにない”幽霊屋敷ホラー[ホラー通信] - (Page.4/11)
――主人公・愛里のバディである美玖が“霊体の姉”というのも面白いところです。鏡やガラスなどに映る姿でしか見えないというのは絶妙な霊の表現ですね。
ボイル監督:主人公に話し相手がいないと、彼女の性格やバックストーリーを描くチャンスがなかったんですよ。そこでもしバディみたいな存在がいるとしたら幽霊かなと思ったんです。最初は愛里のお母さんにするというアイデアもあったんですが、子供の頃に死んだ姉がそのまま霊体としてついてきているという方が、切なくて良いですよね。
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