音楽に情熱を捧げ、希望を切り開いていく師と愛弟子の物語 映画『ヴィヴァルディと私』ダミアーノ・ミキエレット監督インタビュー - (Page.3/12)
本作が長編映画監督デビューとなるダミアーノ・ミキエレット監督ご本人に、作品のこだわりについて伺いました。
──本作では脚本も担当していますが、一本の映画を作る上で一番工夫した所はどんなことですか?
『ヴィヴァルディと私』には、原作小説『ヴィヴァルディと私』(ティツィアーノ・スカルパ著/改題新装版)があります。
この物語は、孤児院にいるチェチリアが、見たことのない母に手紙を書くところから始まり、そこにヴィヴァルディがやってくるというものです。
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