(2) 映画『猫を放つ』志萱⼤輔監督・藤井草⾺・村上由規乃インタビュー「“本当の時間の経過”が強み」 / 他 - (Page.3/12)

 
映画、インタビュー

その時「こうやって、本当に何も喋らない時間ってあるんだなと、覚えておこう」と思ったんです。パートナーからすれば喧嘩の時まで映画作りのことを考えているなんてふざけんなって感じかもしれないですけれど(笑)、その時の体感はすごく記憶に残っていて。

──パートナーとか友達とか、大切な人と気まずくなったことがある人は、めちゃめちゃ共感する時間だと思います。本作には他にもリアルな描写が多くて面白かったです。

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