(2) 映画『猫を放つ』志萱⼤輔監督・藤井草⾺・村上由規乃インタビュー「“本当の時間の経過”が強み」 / 他 - (Page.4/12)
藤井:観る方によって、共感ポイントが違うと思うし、「モリがむかつく」っていう人も多いと思うんです(笑)。
志萱:特別な時間は描きつつも、現実の生活と地続きの物語なので、みなさんが知っている場面とか感じたことのある感情が写っているかなと思います。そういう映画を作りたかったので。
──日常を描くこと、日常を演じるということがある意味一番難しくもあると思うのですが、本作ではそれを見事に成功させていますよね。音楽や衣装も素晴らしかったです。
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