実在した強制収容・更生施設“マグダレン洗濯所”の背景を描く 映画『決断する時』監督インタビュー「本作の核にあるものは今も起こっていることです」 - (Page.3/12)
私は幼い時に兄弟を亡くしたことがあり、「決断するとき」で描かれている喪失に対する悲嘆をとても身近に感じました。奥深い感情をキリアン・マーフィーのような俳優と一緒に探索することができるのは監督としてとても喜ばしいことだと思いました。
――キリアン・マーフィーは今作で初めてプロデューサーを務めています。
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